11月の記録:外国語活動「身近な外国のものを探そう」

11月のりりーふの授業は、国際「外国のものを探そう」でした。

去年も行った授業ですが、身近に外国のものがあふれていることを知ることができる、良い機会となっています(^O^)

まずは、みんなが知っている外国の名前を挙げてもらいました。

行ったことがある国、行ったことはなくても知っている国など、思いついたものをいろいろ答えてくれました。

次は、子どもたちが大好きな食べ物が、どこの国からやってきた食べ物なのかを考えるクイズです。

グループで相談して、答えを決めます。

「うどんは、日本だと思う!」

「餃子は日本だよ!」

自分の考えをしっかり言える人がたくさんいました。

普段食べているものも、外国由来のものがたくさんあるのですね。

最後は、外国の言葉で挨拶をしました。

言葉だけでなくスキンシップを取る国もあるので、挨拶とともにジェスチャーを取り入れました。

日本とは異なる、様々な文化に触れることができました。

 

世界にはたくさんの人がいて、皆それぞれ違っているけれど、いろんな文化を受け入れて共存していくことが大切なのだと思います。

子どもたちにも、それが伝わっていればいいなと思います。